Apple Watchを使って絵カードやフラッシュカードをめくる

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以前、スライドで絵カードを作る方法、そして、作ったスライドをプロジェクターで映して授業をする方法をご紹介しました。

まだ記事にしていないのですが、絵カードの他にもフラッシュカードもスライドで作ると非常に便利です。(今後記事にする予定です!)

絵カードやフラッシュカードは結構な枚数があったりしますよね。スライドが便利と言えど、スライドを再生させる端末(パソコン、スマホ、タブレットなど)と自分が立つ位置に少しでも距離があると、いちいち動かないとならずやや不便に感じるかもしれません。

今回はそんな問題を解決するApple Watchのリモート機能をご紹介いたします。

使うもの

  • iPhone
  • Apple Watch
  • iPhoneアプリ「Keynote」や「PowerPoint」

今回はKeynoteの内容になりますが、PowerPointでも同じことができます。

Keynote

1,200円
(2017.02.04時点)

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使い方

スライドを用意する

iPhone上でKeynote、PowerPointでスライドを作ります。または、パソコンでスライドを作り、iPhoneに同期しておきます。

iPhoneでスライドを表示させる

スライドの編集画面を表示させます。

プロジェクターやテレビなどで再生する場合は、この時点で接続して映し出せる状態にしておきます。

Watchのアプリを起動

Keynoteを開きます。

Watchが自動でiPhoneを探します。

Watchで再生

Watch側の準備が完了すると緑の再生ボタンが表示されます。

Apple Watch Keynote リモート

ボタンをタップするとiPhone側が再生モードになります。

次のスライドへ移動

再生ボタンを押し再生が始まると、ボタンが次のページへ移動させるボタンになります。

下の数字は全スライドの枚数と現在の位置です。

Apple Watch Keynote リモート

ボタンを押すと次のページへ移動します。

前のスライドへ戻る

前のスライドへ戻りたい場合は、Watchのディズプレイを強めに押して、以下の画面を表示させます。

Apple Watch Keynote リモート

「戻る」を一度タップすると、画面が以下に切り替わります。これで、スライドを進めたり戻したりすることができます。

Apple Watch Keynote リモート

終了させる

Watchのディズプレイを強めに押して、「スライドショーを終了」をタップします。

Apple Watch Keynote リモート

その他

Watchを利用している最中でも、iPhone側で操作することも可能です。

Watchを使うメリット

Apple Watchがなくてもスライドを表示・再生させることはできるので、Watchは必須アイテムではありません。

しかし、あると教室のどこからでもスライドを移動させることができるので、机間巡視しながらスムーズに再生できます。

また教室によってプロジェクターを置く位置が変わってくるので、自分がページをめくる度にいちいち動く必要がないのは、私には想像以上に便利でした。

終わりに

ほとんどの授業でKeynoteのスライドを使って授業する私には、とても重宝しているApple Watch。

使っていなかった頃は、スライドをめくるたびにちょこちょこ動いて学生に笑われていました。笑

授業をよりスムーズに進めたい方は是非試してみてください。

以上、参考になれば幸いです。

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