PowerPointやKeynoteでフラッシュカードを作る

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日本語教師の必須アイテムかもしれないフラッシュカード。みなさん、どのように工夫されていますか?

私はAppleのプレゼンテーションアプリ「Keynote」を使ってフラッシュカードを作っています。

今回はPowerPoint、Keynoteなどでのフラッシュカード作りについてシェアいたします。

どんなもの?

以下は私が実際に使っている「て形」変換練習のスライドです。

まず「ます形」だけ表示されます。

日本語教師フラッシュカードPowerPoint Keynote

iPhone/iPadならタップ、パソコンならEnterを押すと、「て形」が表示されます。

日本語教師フラッシュカードPowerPoint Keynote

紙のフラッシュカードと大差ありません。

プレゼンアプリを使うメリット

  • 紙の管理・保管の必要がない
  • 傷まない
  • iPhoneなどにデータを入れておけば、時間が余った時などの練習に使える
  • プロジェクターなどを使うことで、クラスの後ろの方の学生にもよく見える

作り方

今回は主にiPhoneのKeynoteを使用しています。PowerPointやGoogleスライドでも同じような操作でフラッシュカードを作ることができます。

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必要な素材を置く

最終的に表示されるすべての素材(文字や絵)を置きます。

アニメーションをつける

アクション(タップやEnterを押すなど)を起こしてから表示させるものにアニメーションをつけます。

日本語教師フラッシュカードPowerPoint Keynote

日本語教師フラッシュカードPowerPoint Keynote

日本語教師フラッシュカードPowerPoint Keynote

日本語教師フラッシュカードPowerPoint Keynote

フラッシュカード程度なら「イン」だけ設定すれば十分です。

Macの場合は「アニメーション」から設定できます。

日本語教師フラッシュカードPowerPoint Keynote

スライドを複製して他のスライドを作る

1枚1枚上記の手順を繰り返していると時間がかかるので、1枚作ったら複製して文言だけ変えます。

アニメーションの設定もそのままコピーされるので手間がかかりません。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

作ってみるまでは面倒に感じるかもしれませんが、1枚作ってしまえば、そのあとは紙で作るよりも楽ですよ。

文字だけのフラッシュカードだけでなく、絵を組み合わせることで語彙の練習などにも使うことができます。

ぜひお試しください。

以上、参考になれば幸いです。

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