iPhone・iPadのKeynoteを使って絵カードを作る方法

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前回、プロジェクターを授業で使う方法について書きました。

実際、プロジェクターに何を映すのかですが、プレゼンソフトで作るスライドの絵カード、フラッシュカードなどがあります。

スライドの絵カード、フラッシュカードは、クラス授業でならプロジェクターやテレビに映して使えますし、プライベートレッスンならiPadの画面をそのまま学習者に見せて使うことができます。

今回はそんな便利なスライドの絵カードをiPhone・iPadで作る方法をご紹介します。

今回使用するもの

  • iPhoneかiPad
  • Safari(ブラウザアプリ)
  • いらすとや(無料イラストのサイト)
  • Keynote(有料アプリ)

iPhoneでもiPadでも操作は同じです。この記事ではiPhoneを使用しています。

ブラウザアプリはSafari以外でも構いません。SafariはiPhone・iPadに最初から入っている以下のアイコンのアプリです。

iphone-safari2

「いらすとや」は使い勝手がよく、無料で使えるイラストがたくさん置かれているので、とても便利です。私は絵カードの素材が必要な場合は、まず「いらすとや」で探しています。欲しい絵が「いらすとや」にない場合は、Googleの画像検索をして見つけます。

Keynote

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Safariを使って「いらすとや」でイラストを探す

Safariを使い、「いらすとや」のサイトを開いて、画像をiPhone・iPadに保存します。

いらすとや http://www.irasutoya.com/ にアクセスするか、以下の手順でサイトを開きます。

Safariで検索する

Safariで検索する

 

「いらすとや」を開いたら、絵カードで使いたい絵を探します。キーワードを「いらすとや」の検索窓に入力して検索します。検索結果の中から使いたい絵を選びます。

1回の検索で気に入る画像が見つからなかったら、検索ワードを変えて検索し直します。

サイト内で検索する

使いたい絵を選ぶ

 

使う絵を決めたら、画像をiPhone・iPadの中に保存します。

画像を本体に保存する

画像を本体に保存する

画像をiPhone・iPadに保存する

 

以上の手順で画像がiPhone・iPad本体に保存されます。保存された画像はiPhone・iPadの写真アプリで確認できます。写真アプリは以下のアプリです。

photos

 

Keynoteでスライドを作る

ここからKeynoteを使います。本体に保存した画像を使ってスライドを作ります。

Keynoteでスライドを作る

 

スライドのテーマはどれでも大丈夫ですが、「ホワイト」は背景が白なので一番見やすいです。

スライドの表紙はなくても問題ありませんが、自分が後でわかりやすいように、いつ使うのか、どこの課で使うものなのか、など入れておくと便利です。

keynoteでスライドを作る

keynoteでスライドを作る

 

ここから絵カードのスライドを作っていきます。

追加するスライドは白紙タイプのものが使い勝手がいいです。一番右下にあります。

keynoteで絵カードのスライドを作る

keynoteで絵カードのスライドを作る

keynoteで絵カードのスライドを作る

keynoteで絵カードのスライドを作る

keynoteで絵カードのスライドを作る

keynoteで絵カードのスライドを作る

 

スライドに置いた絵は大きくしたり、小さくしたり、位置を変えたりすることができます。

絵を拡大縮小する場合は、絵を囲って入る線の中にある丸印を動かします。絵を動かす場合は、絵を触って指を動かします。

keynoteで絵カードのスライドを作る

keynoteで絵カードのスライドを作る

 

複数の絵を組み合わせると、表現の幅が広がります。

keynoteで絵カードのスライドを作る

 

絵やスライドを削除したい場合

スライドに置いた絵を削除したい場合は、消したい絵を軽くタップして、「削除」を選びます。

keynoteで絵カードのスライドを作る

 

スライド自体を削除する場合も手順は同じです。消したいスライドをタップして、「削除」を選びます。

keynoteで絵カードのスライドを作る

 

以上の手順で絵カードのスライドが作れます。

iPhone、iPad、両方を持っている場合は、どちらかでスライドを作れば、もう片方で同じものを表示・編集することができます。

今回使用したKeynoteは有料アプリですが、とても使い勝手がいいです。私はいつもKeynoteを使っています。

無料のアプリでスライドを作ることもできるので、別のアプリでのスライドの作り方は後日記事にする予定です。

参考になれば幸いです。

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